


【訴訟】ジャンルでは、最高裁や東京高裁等の判決をタイムリーに紹介していきます。なお、判決は一部を抜粋し、裁判所の判断を要約していますので、正確な情報が必要な方は、各裁判所のホームページにて実際の判決文を直接ご覧ください。
|
>> リンク集はこちら
|
ラムバス、メモリコントローラの特許侵害でNVIDEAを提訴
【訴訟】発信:2008/07/14(月)
|
米ラムバスは7月10日、同社の17件の特許を侵害しているとして、NVIDEAをカリフォルニア州北部連邦地裁所に提訴したと発表した。
ラムバスはSDR/DDR/DDR2/DDR3/GDDR/GDDR3 SDRAM用メモリーコントローラを搭載するNVIDEA製品が、同社の17件の特許を侵害しており、NVIDEAのチップセット、グラフィックプロセッサ、メディア通信プロセサ、マルチメディアアプリケーションプロセサなど、少なくとも6製品ラインナップが対象だとして、侵害の停止と損害賠償を求めている。
ラムバスは、「NVIDEAと6年以上の間、特許ライセンス交渉を行ってきたが、成果が得られなかったので訴訟に踏み切った」として、「グラフィックスやマルチメディアの製品には最新のメモリー性能が必要で、NVIDEAの製品ラインナップが進化するほど、侵害する特許件数も増加する」と主張している。しかし、「交渉による解決を目指して、話し合いを続けることを希望している」ともつけ加えている。
|
| |
知財情報局または情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。
|
|
|
| Copyright 2002 Braina Co., Ltd. All Rights Reserved.
|
|