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富士通、特許管理パッケージで海外出願支援オプションを販売
企業】発信:2008/07/22(火)  

  富士通は7月22日、約100社の導入実績を持つ特許管理パッケージ「ATMS/PM2000(アトムス ピーエム2000)」のオプション製品として、海外への特許出願業務の効率化を支援する業界初の製品を8月下旬より販売開始すると発表した。

  同製品は、海外へ特許出願をする際に発生する国内業務を電子化する「外国拡張オプション」と、外国特許庁との手続きを代行する海外代理人との依頼・納品業務を電子化する「海外代理人連携オプション」から構成され、各種手続き完了までの業務進捗を一元管理できる。これにより、従来、紙で運用されてきた海外出願業務を電子化することができ、業務の見える化とスピードアップ、環境負荷の低減に貢献するとしている。

  販売価格は、「外国拡張オプション」、「海外代理人連携オプション」それぞれ、200万円からで、主に製造業の顧客向けに、2010年度末までに50社を販売目標としている。



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