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DRM技術の米コンテントガード、ノキアに特許ライセンス供与
企業】発信:2008/07/22(火)  

  デジタル著作権管理(DRM)技術開発の米コンテントガードは7月17日、携帯電話大手のフィンランドのノキアと、全世界を対象とする特許ライセンス契約を締結したと発表した。

  コンテントガードの技術は、デジタル・コンテンツのレンタル、購読、価格設定、配布などを、安全で簡単に実行できるようにするものだが、契約の対価などの条件は、公表されてない。

  コンテントガードのロブ・ローガンCEOは、「このライセンス契約により、市場でユーザーフレンドリーなDRM技術の普及が進むと期待している。業界大手がライセンシーに加わることで、デジタル・コンテンツ配信における我が社のDRM技術の重要性が改めて証明されることになる」と述べている。



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