「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

パチスロICチップ商標偽装、メーカー幹部ら7人逮捕
企業】発信:2008/07/29(火)  

  大手電機メーカー製を装った偽IC(集積回路)チップを組み込んだパチスロ機の販売事件で、茨城、新潟など5県警の合同捜査本部は29日、都内のパチスロ機製造メーカー「ファースト」(本社・東京都中央区)の常務大島勇樹容疑者(44)ら7人を商標法違反容疑で逮捕した。

  「偽チップとは知らなかった」などと7人とも容疑を否認している。捜査本部は、社長の男(41)についても同容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。

  発表によると、7人は共謀し、2007年11月上旬〜12月下旬ごろ、東芝の商標に類似した「T」のマークを印字したチップを組み込んだパチスロ機計72台を、茨城県内のパチンコ店に、計約2490万円で販売するなどした疑い。

  捜査幹部によると、同社はこれまでに、偽チップを組み込んだパチスロ機を全国で約850台販売したとみられる。(読売新聞社の許諾を得て転載/著作権



【企業】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ