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06年特許出願受付、米国が日本抜き1位、WIPO報告
【動向】発信:2008/08/01(金)
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世界知的所有権機関(WIPO)は7月31日、06年の世界全体の特許出願数は前年比4.9%増の176万件で、その増加分は中国、韓国、米国からの出願増によるところが大きいなどとする2008年版世界特許報告を発表した。
出願受付の国別では、米国が42万5966件で1963年以来初めて1位となり、ずっと1位だった日本は40万8674件で2位となった。以下、3位中国21万0501件、4位韓国16万6189件、5位欧州(USPTO)13万5231件の順となっている。
出願人の国別では、日本が51万4047件で1位、米国が39万0815件で2位、以下3位韓国17万2709件、4位ドイツ13万0806件、5位中国12万8850件の順で、この5カ国で全体の76%を占める。
これらの数字からは、日本企業が国内出願は厳選しつつ海外への出願は増加させていることがうかがえる。
【参考】World Patent Report: A Statistical Review (2008)
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