「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

第1回知的財産管理技能検定合格、2級207人、3級1796人
動向】発信:2008/08/21(木)  

  今年度から新たに開始された、国家試験「知的財産管理技能検定」の指定試験機関である知的財産教育協会は8月20日、7月に行われた第1回の検定実施結果を公表した。

  受検者数(申込者数)と試験別の合格者数は、1級学科が228(280)に対して15、2級学科が558(602)に対して282、2級実技が549(593)に対して255、3級学科が2088(2272)に対して1961、3級実技が2059(2226)に対して1869となっており、3級の受検者、合格者が多かった。

  学科と実技を両方合格した結果としての、「知的財産管理技能士」は、今回の試験で、2級知的財産管理技能士(管理業務)が207人、3級知的財産管理技能士(管理業務)が1796人となった。なお、1級は、実技試験がなかったためなしとなっている。

  第2回の「知的財産管理技能検定」は11月9日に、北海道、東京、愛知、大阪、岡山、福岡の会場で実施の予定で、この時には第1回では実施されなかった1級実技試験も東京会場で実施される。



【動向】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ