


【訴訟】ジャンルでは、最高裁や東京高裁等の判決をタイムリーに紹介していきます。なお、判決は一部を抜粋し、裁判所の判断を要約していますので、正確な情報が必要な方は、各裁判所のホームページにて実際の判決文を直接ご覧ください。
|
>> リンク集はこちら
|
富士通、台湾ナンヤとのDRAM特許訴訟和解、ライセンス契約
【訴訟】発信:2008/09/02(火)
|
富士通は9月2日、グループ会社の富士通マイクロエレクトロニクスと台湾のナンヤテクノロジーが同日付けで特許ライセンス契約を締結し、両社間の特許紛争は和解したと発表した。契約には、金銭的な取り決めについてのライセンス条件が含まれとしている。
この契約に基づき、富士通は、ナンヤ・テクノロジーのDRAM製品の日本への輸入差止申立を取り下げ、米国でのナンヤ・テクノロジーに対する訴訟も終了する。またナンヤ・テクノロジーも、日本および米国での富士通に対する訴訟を終了するとしている。その他の契約条件は明示しない。
|
| |
知財情報局または情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。
|
|
|
| Copyright 2002 Braina Co., Ltd. All Rights Reserved.
|
|