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特許庁、三極特許庁ラウンドテーブルディスカッション参加者募集
【動向】発信:2008/10/08(水)
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特許庁は10月6日、11月5日に特許庁主催で開催する「特許情報に関する三極特許庁(ヨーロッパ特許庁、米国特許商標庁、日本国特許庁)ラウンドテーブルディスカッション」の概要と、その参加者募集について発表した。
今回のラウンドテーブルディスカッションは、特許情報のユーザーおよび民間特許情報提供事業者などの利害関係者のニーズを三極特許庁が把握することにより、特許情報の利害関係者と三極特許庁との間に有益な関係を築くことを目的としている。なお、同会合はすでに、今年5月に米国アーリントンで開催され、また、10月にはストックホルムで開催する予定という。
開催日時は11月5日(水)午後2時〜5時で、開催場所は科学技術館の特設会場(1ホール)、参加者は、三極特許庁の特許情報担当者と、特許情報ユーザー、特許情報提供事業者が予定されており、特許情報ユーザーと特許情報提供事業者あわせて20名程度が今回募集されている。
ディスカッションでは、各特許庁のプレゼンテーションに続いて、参加者による討議が行われ、主にヨーロッパ特許庁および米国特許商標庁の特許情報について以下のような議題が討議される予定。 (1) ユーザーが現在使用しているデータ、サービス、商品は何か? (2) どのような特許情報が必要とされているか? (3) 上記ニーズに応える将来の製品への協力への可能性は? (4) 特許情報への非効率なアクセスにより生じる問題は何か? (5) 無駄な出願を抑制し、より的確な高い質の特許出願に 最も大きなインパクトを与えるデータは何か? (6) 審査関連および権利者データを含む全ての特許情報へ 効率的なアクセスを提供する手段は?
参加応募は電子メールで受付けされ、募集の締切は10月13日。希望者多数の場合は抽選となり、参加決定者には10月20日までに連絡がおこなわれる。
【詳細】「三極特許庁ラウンドテーブルディスカッション」の参加者募集のお知らせ
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