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特許庁、審査実務の三極比較で進歩性に関する事例研究結果公表
【法規】発信:2008/11/26(水)
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特許庁は11月26日、日米欧三極特許庁で行っている「審査実務に関する比較研究」の中の「進歩性についての事例研究」の結果を公表した。
審査実務に関する三極比較研究は、質の高い出願書類作成を支援するため、記載要件及び進歩性(非自明性)について、三極特許庁の審査実務を比較研究し、その結果を出願人・代理人に周知する目的で行われている。これまで、記載要件について三極における法令・審査基準の比較研究(2007年12月)、記載要件についての事例研究(2008年6月)、進歩性についての法令・審査基準の比較研究(2008年6月)の結果が公表されている。
今回は、三極の各庁が用意した事例について、各庁の法律・審査基準等に基づいた評価を行い、進歩性についての事例研究として結果が公表されたもの。
【詳細】審査実務における三極比較研究
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