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東北新社、「宇宙戦艦ヤマト」著作権侵害訴訟で三共などと和解
【訴訟】発信:2008/12/16(火)
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東北新社は12月15日、パチンコ機「CRフィーバー大ヤマト」、パチスロ機「大ヤマトS」等の製品が、東北新社が保有するアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト」の著作権を侵害しているとして、パチンコ機製造販売の三共、パチスロ機製造販売のビスティなど5社を提訴していた訴訟に関して、5社の一部が東北新社に2億5000万円の和解金を支払うことで和解で、円満に解決したと発表した。
東北新社は2004年6月に、パチンコ機「CRフィーバー大ヤマト」やパチスロ機「大ヤマトS」などの製品が宇宙戦艦ヤマトの著作権を侵害しているとして、パチンコ機を製造販売の三共、パチスロ機製造販売のビスティ、パチンコシミュレーションゲーム機製造販売のインターナショナル・カード・システム、大ヤマトの許諾元であるアニメーションソフト(旧ベンチャーソフト)の4社に対する著作権侵害訴訟を東京地裁に提起。また、また2004年11月に販売されたパチンコ機「CRフィーバー大ヤマト2」とパチスロ機「大ヤマトA」についても同様の理由で、三共、ビスティ、パチスロ機の流通販売のフィールズの3社に対する著作権侵害訴訟を東京地裁に提起していたが、今回、両事件とも円満解決したとしている。
今回の和解は、5社の一部がが東北新社に対して和解金2億5000万円を支払うことを内容とするが、和解成立の前提となる当事者間の合意により、和解金の趣旨等を含むこれ以外の事情について説明するできないとしている。
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