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ラムバス特許は資料破棄により無効、マイクロン勝訴、米地裁
訴訟】発信:2009/01/13(火)  

  マイクロン対ラムバスの特許訴訟で、米デラウェア州連邦地裁は1月9日、ラムバスの故意の不正行為によって、ラムバスの特許12件はすべて、マイクロンに対する法的強制力を持たないと判断した。同地裁は、ラムバスが故意に訴訟関連資料を破棄するなどの不正行為を働いたとしている。

  マイクロンの発表によると、今回、法的強制力を持たないと判断されたラムバス特許12件のうち4件は、両社がカリフォルニア州北部連邦地裁で争っている特許侵害訴訟でも扱われており、同社はデラウェア州地裁の判断が適用される筈として、カリフォルニア州地裁にも同様の認定を申し立てるとしている。

  一方、ラムバスは、今回の判決は、「同社の資料管理には問題がない」としたカリフォルニア州地裁の調査結果に反するとして、上告して争うとしている。



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