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ルイ・ヴィトンのベルト切れ端加工品販売、ショップ経営者逮捕
企業】発信:2009/03/17(火)  

  ルイ・ヴィトンのベルトのロゴ入り切れ端を髪留めに加工したものを、販売目的で所持していたとして、警視庁町田署は3月17日までに、商標法違反(商標権侵害)の疑いで東京都板橋区のブランドショップ経営者の男(47)を現行犯逮捕した。

  髪留めに使った革は、顧客がベルトを購入した際に長さを調整するために切ったもので、髪留めは7990円で販売されていたという。

  池袋にある男の店では、このほかに、シャネルやブルガリなど、有名ブランドの包装用リボンをストラップに加工した携帯電話ストラップや、布製の袋にロゴを張り付けたたばこケースなどが「リメーク品」と称して販売されていて、男は、「最初に作ったら好評だったので続けた」と容疑を認めているという。



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