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特許庁、来年4月からのインターネット出願一本化を再PR
動向】発信:2009/04/01(水)  

  特許庁は4月1日、現行の電子出願の、ISDN回線利用とインターネット利用の二通りの電子手続を、来年2010年4月1日からインターネット出願へ一本化すると発表した。

  ISDN出願を2010年3月末に廃止し、4月にインターネット出願に一本化することは、すでに2008年6月に公表されているが、ISDN出願の廃止まであと1年となったので、再度お知らせし、ISDN出願利用中の出願人・代理人の方々には、早期にインターネット出願への切り換えをお願いするとしている。

  なお、インターネット出願への移行予定者を対象とした「パソコン電子出願説明会」を、工業所有権情報・研修館(INPIT)が全国各地で開催する予定で、詳細決定後、INPITウェブサイトで公表される。また、PCT国際出願については、現在、国内出願用のインターネット出願ソフトとは別の「PCT−SAFE」利用となっているが、ISDN出願の廃止までにインターネット出願ソフトからも日本語によるPCT国際出願を行えるよう準備を進めているとしている。

【詳細】インターネット出願への一本化について



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