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キーウェア、知財管理ソフト「PATAS」を機能拡張し出荷開始
企業】発信:2009/04/02(木)  

  キーウェアソリューションズは4月1日、知的財産権管理ソフト「PATAS」を機能拡張した「PATAS 2009 Edition」の出荷開始を開始したと発表した。

  「PATAS 2009 Edition」には受付管理、出願管理、審査請求管理、期限管理、審判処理、年金管理、補償処理、商標更新登録管理、各種検索・照会、通知文書作成処理、特許庁提出文書作成処理、経費管理、契約管理、各国IPDL(電子図書館)閲覧機能、CD-RPM公報・DVD公報閲覧機能、外部ASP連携機能などの機能が用意されたソフトで、今回拡張されたされた主な機能は下記のとおり
(1) 特許庁との送受信書類をhtmlファイルとして一度に取り込め、容易・確実に管理情報をデータベース化できる。
(2) 独自のアラームを簡単に登録でき、知財部門の各役割に応じた的確な期限管理を実現できる。アラーム内容は電子メールで自動配信される。
(3) “Word/Excel”連携機能の大幅拡張で、利用者独自の帳票が簡単に作成でき、また、統計・集計結果のグラフ化も簡単に実現できる。
(4) 「フォーム付PDF」に管理情報を埋め込め、審査請求・権利維持や各種中間手続でのアンケートや依頼文書をインタラクティブな電子文書としてPDFを利用できる。これにより、紙資料の管理業務から解放され、アンケート結果の再利用も簡単に実現できるようになる。
(5) 外部ASP連携機能によりボタン一押しで当該公報へリンク可能。また、ダウンロードした公報書誌情報、図面、公報PDFを「PATAS」に取込可能。
(6) 審査経過の自動取込機能で、夜間に無人で「PATAS」に取込可能。

  「PATAS 2009 Edition」の価格は70万円からで、キーウェアでは、今後3年間で50社へ販売を計画しているとしている。



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