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マイクロソフトにWord特許侵害で2億ドル賠償命じる陪審評決
訴訟】発信:2009/05/22(金)  

  カナダの「i4i」というソフトウェア会社が、米マイクロソフトを特許侵害で訴えた訴訟で、テキサス州タイラーの連邦地裁陪審は5月20日、特許侵害を認めて2億ドル(約190億円)の支払いを命ずる評決を下した。

  陪審は、マイクロソフトの「Word 2003」および「Word 2007」に使用されている独自のXMLタギング機能がi4iの特許を侵害していると判断した。

  マイクロソフトは、i4iの特許は無効であり、Wordは特許侵害をしていないとして、この賠償金の裁定は法的にも現実的にも根拠がないと反発。裁判所にこの評決の破棄を求めるとしている。



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