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24日からの平成21年度弁理士試験、志願者数はほぼ昨年並み
動向】発信:2009/05/22(金)  

  特許庁は5月22日、短答式筆記試験が24日に行われる平成21年度弁理士試験の志願者統計を発表した。志願者の合計は1万384人で、昨年度の1万494人より110人減少したが、ほぼ同様の人数となっている。

  性別内訳は、男性84.8%、女性15.2%で、昨年より女性が69人(0.8%)増加、職業別では、会社員49.8%、特許事務所23.0%、無職11.1%、学生5.3%などとなり、学生は昨年の6.4%から1.1%の減少となっている。また、24日の短答式筆記試験は全国5か所で行われるが、その受験地は、東京64.3%、大阪24.0%、名古屋7.2%、福岡3.1%、仙台1.3%で、ほぼ昨年並みの分布となっている。

  なお、特許庁は5月20日、新型インフルエンザの影響により、試験会場となっている大学側が臨時休講等の措置をとった場合においても、予定どおり24日の試験を実施すると発表している。

【参考】平成21年度弁理士試験統計



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