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権利者団体、改正著作権法の可決・成立を歓迎するコメント発表
【法規】発信:2009/06/17(水)
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違法コンテンツのダウンロードも違法とする改正著作権法が、6月12日の参議院本会議で可決・成立し。来年1月からの施行が決定したことに関して、著作権団体が相次いで、法改正を歓迎するコメントを発表している。
日本レコード協会(RIAJ)は6月15日、「協会は、関係団体との協力の下、インターネット上の音楽ビジネスの健全な発展のために、違法送信からの複製を私的複製の許容範囲から除外することが必要であることを訴え続けてきた」と説明、「改正著作権法の可決、成立を歓迎すると共に、これまでの関係各位のご支援に深く感謝申し上げる」とのコメントを発表した。今後は、来年1月1日の改正法施行に向けて、改正の趣旨を十分に周知するための広報活動等の取り組みを続けていくとしている。
続いて、日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センターも6月17日にコメントを発表。「インターネット上の音楽・映像の流通が健全に発展するために、違法録音録画物、違法配信からの私的録音録画については、著作権法30条の私的複製の許容範囲から除外するよう、機会あるごとに訴えてきた」として、「この度著作権法の改正案が可決、成立したことは大変喜ばしいことであり、関係各位のご支援、ご努力の賜物と、御礼申し上げる」と述べている。
【参考】改正著作権法成立、違法コンテンツのダウンロードも違法に
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