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サムスン電子と東芝、半導体の特許クロスライセンス契約を延長
企業】発信:2009/06/22(月)  

  韓国の報道によると、サムスン電子は6月22日、韓国証券取引所へ提出した資料によって、日本の東芝と、半導体に関する特許クロスライセンス契約の延長について合意したことを明らかにした。

  両社は、2002年9月から今年3月まで、半導体分野に関する特許クロスライセンス契約を結んでいたが、これが延長されたもので、金銭的な面も含め、具体的な契約条件は公表されていない。

  なお、携帯音楽プレヤーや携帯電話、デジカメ用のメモリーカード、USBメモリなどで広く使われているフラッシュメモリは、東芝が開発したが、現在はサムスン電子が1位、東芝が2位となっている。



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