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マイクロソフト、Linuxコミュニティにソースコード提供
企業】発信:2009/07/22(水)  

  米マイクロソフトは7月20日、Linuxコミュニティに対し、Linux向けのドライバ3種類を含む2万行のソースコードをオープンソースライセンスであるGPLv2の下に公開したと発表した。

  ソースコードは、Linuxカーネルコミュニティとユーザーの両方に向けて公開したもので、このコードを利用することで「Windows Server 2008 Hyper-V」または「Windows Server 2008 R2 Hyper-V」上で、Linux仮想マシンを動作させる場合の性能を改善できるという。

  マイクロソフトは、今回の措置が、(1)(Novell等の特定の企業向けではなく)Linuxコミュニティに向けの初めてソースコード提供であること、(2)GPLv2の下で公開であること、という点で画期的なことであるとしている。



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