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政府広報オンライン、著作権侵害のネット配信に注意を呼び掛け
動向】発信:2009/08/03(月)  

  政府は8月1日、政府広報オンラインの8月のお役立ち記事として「著作権侵害のインターネット配信に注意! 音楽や映像の「著作権」を守りましょう」を掲載した。

  日常生活の中で、インターネットでの情報交換が当たり前になる一方、音楽や映像などを製作・演奏者の権利(著作権など)を侵害、違法にコピーされたものが数多く出回っており、この問題に対処するため、2009年から著作権法が改正されるとして、以下のような内容を掲載している。

・音楽や映像の配信には著作権者の了解を得て使用料の支払いが必要
・しかし、近年、音楽や映像の違法配信サイトが増加、違法サイトと知っての利用者も増加している。
・特に若者中心の携帯電話の音楽では、違法サイトからのダウンロード数が、合法配信サイトからの数を超えており、日本レコード協会のデータでは2008年には、合法約3.3億件に対し、違法約4億件となっている。
・今回の著作権法改正で、2009年1月1日からは、違法配信と知りながらのダウンロードは、個人利用目的でも、違法(権利侵害)となる。
・利用者への著作権法上の罰則はないが、悪質な場合は権利侵害訴訟の対象となりうる。
・業界の自主的取組としての正規配信サイト表示「エルマーク」のついた正規の配信サイトの利用を。
・違法ダウンロードの損害賠償など名目の、架空請求や振込め詐欺などに注意。

【詳細】著作権侵害のインターネット配信に注意! 音楽や映像の「著作権」を守りましょう:政府広報オンライン



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