「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

米特許商標庁、グリーン技術特許の審査を加速
法規】発信:2009/12/11(金)  

  米特許商標庁(USPTO)は12月7日、グリーン(環境関連)技術特許の審査を加速するための実験計画を発表した。グリーン技術が早期に特許保護を受け、必要な投資を獲得し、早くビジネス展開できるよう援助することが目的としている。

  USPTOによると、現在、平均で出願後ファーストアクションまで約30カ月、最終決定まで約40カ月かかている期間を、1年ほど短縮することを目標としており、当初は3000件の出願を対象とするとしている。さらに、この実験が成功した場合には、この計画をさらに継続・拡大する予定としている。

  なお、日本の特許庁も、すでに11月1日からグリーン関連出願を新たに早期審査・早期審理の対象に加える試行を開始している。

【参考】特許庁、早期審査・早期審理の対象にグリーン関連出願を追加



【法規】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ