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地域団体商標、出願918件、登録査定444件に
動向】発信:2009/12/17(木)  

  特許庁は12月15日、11月末時点の出願状況、12月15日時点の登録査定状況など、地域団体商標制度に関する最新状況を公表した。

  11月末までに受付を確認した出願の件数は計918件。内訳は、時期別では、平成18年度698件、平成19年度110件、平成20年度71件、平成21年は4月13件、5月3件、6月2件、7月7件、8月4件、9月4件、10月1件、11月5件となっている。

  都道府県別では、京都府の142件が最多で、兵庫県の54件、北海道の40件、岐阜県と沖縄県の38件が続いている。産品別では、農水産一次産品が434件で半分近くを占め、陶磁器類など工業製品が230件、加工食品が107件、温泉44件と続いている。

  12月15日時点の登録査定件数は計444件。都道府県別では、京都府の57件が最多で、石川県と岐阜県の25件、兵庫県の24件、東京都と沖縄県の15件、北海道の12件と続いている。

【詳細】地域団体商標制度(随時更新されている)



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