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キヤノン非純正インクカートリッジ特許侵害訴訟、製品差止めで和解
訴訟】発信:2009/12/18(金)  

  キヤノンは12月17日、同社インクジェットプリンター用の非純正カートリッジを販売し、同社の「LED付カートリッジに関する特許権」を侵害したとして、オーム電機など5社に侵害行為の差止めを求めて東京地裁に仮処分申請と訴訟を提起していた件で、和解が成立したと発表した。

  東京地裁からの和解勧告に従い、被告5社が、対象製品の輸入、販売、引渡し及び販売のための展示を今後行わないこと(在庫および発注済みに限り2月末または3月末まで猶予)に同意したため、和解に至ったとしている。

  被告は、オーム電機、カラークリエーション、ナインスタージャパン、フューチャーウェルホールディングリミテッド、リーブテクノロジーズ、の5社で、製品は「Callen(キャレン)」「G&G(ジーアンドジー)」「OHM(オーム)」の各ブランドで販売されていた。



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