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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

シャープ、LCD関連特許侵害でサムスン電子を再びITCに提訴
訴訟】発信:2010/01/14(木)  

  シャープは1月8日、同社のLCD関連の5件の米国特許が侵害されたとして、韓国サムスン電子およびその関連会社2社に対し対象製品の輸入・販売差し止めなどを求めて、米国際貿易委員会(ITC)に対して、調査を請求した。

  シャープとサムスン電子は、ここ数年、お互いにLCD関連特許の侵害を主張して、世界で訴訟合戦を展開しており、ITCでは昨年、今回の訴訟とは別の訴訟で、両社がそれぞれ相手の特許を侵害しているとする最終調査結果がでている。その後さらに昨年12月、サムスン電子がシャープをITCとデラウェア州連邦地裁に提訴しており、今回のシャープのITC提訴は、それに対する対抗とみられる。



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