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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

意匠審査基準に追加する「審査の進め方(案)」を公表、意見募集
法規】発信:2010/01/29(金)  

  特許庁は1月29日、意匠審査基準に追加する「審査の進め方(案)」と、その要約の英訳を公表し、意見募集を開始した。意見提出の締切日は2月28日(日)。

  「審査の進め方(案)」は、『知的財産推進計画2009』で、「意匠の権利範囲の明確化及びデザイナーの創作基盤の整備を図るため、意匠審査基準の明確化を進めるとともに、特許庁の公知意匠資料データベースの公開促進のための方策の在り方について検討を行い、2009年度中に結論を得る。」とされたことから、意匠審査全体の判断プロセス並びに先行意匠調査の方法及び調査結果の記録を明文化した「審査の進め方」を意匠審査基準に追加するとして作成されたもの。

  これにより、意匠審査において判断すべき各事項について、実際の審査の流れに沿った記載を行うとともに、意匠審査基準の該当箇所を明示して、意匠審査の各段階において審査官がどのような判断を行っているのか、そして手続きの各段階において意匠審査基準のどの箇所を参照すればよいのかを明確にするとしている。

  なお、「審査の進め方」に関する意匠審査基準の改訂については、産業構造審議会知的財産政策部会意匠制度小委員会第3回及び第4回意匠審査基準ワーキンググループの審議を経ている。

【詳細】意匠審査基準の一部改訂案に対する意見募集



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