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特許庁、審査基準の参考として「『進歩性』のケーススタディ」公表
法規】発信:2010/02/18(木)  

  特許庁は2月17日、産業構造審儀会の中の特許制度小委員会の審査基準専門委員会の審議を経て、進歩性の審査基準の関連資料として「『進歩性』のケーススタディ」を公表した。

  「『進歩性』のケーススタディ」は、進歩性に関する裁判例を取り上げ、審査基準を具体的事例に当てはめる際の留意点をまとめ、審査基準のより良い理解を助けるための参考資料として審査官(補)や制度ユーザーに提供するもので、明細書の作成や拒絶理由通知への対応を、より適切に行うため、進歩性の審査基準に対する理解を高める参考資料としての利用を想定している。

  提供の場所、方法は、特許庁ホームページで公開している特許・実用新案 審査基準ハイパーテキスト(HTML)版の対応項目(第II部第2章 新規性・進歩性、第IX部 審査の進め方)にリンクする形での提供となっている。

【詳細】「『進歩性』のケーススタディ」の公開について



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