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「桃鉄」キャラ無断使用、風俗店経営者ら著作権法違反容疑で書類送検
企業】発信:2010/03/12(金)  

  鉄道をテーマにした人気ゲームソフト「桃太郎電鉄」のキャラクターを無断で看板などに使ったとして、大阪府警此花署などは3月11日、風俗店運営会社「ミリオン」など2法人と風俗店経営者ら26人を著作権法違反容疑で書類送検したと発表した。

  此花署によると、ミリオンは電車内を模した風俗店「電車でゴーゴー」などを大阪、兵庫両府県で経営。昨年の3月から7月ごろにかけて、ゲームソフト会社「ハドソン」の許可を得ずに、車掌姿のゲームキャラクター「桃太郎」を店の看板やポスターなどに使用して、著作権を侵害した疑いが持たれている。

  桃太郎電鉄は、ハドソンが1988年から発売している双六型のボードゲームで、プレーヤーが電車で全国を旅しながら、資産を増やしていく。同社の「桃太郎伝説」が「桃伝」と略されるのと区別するため、「桃鉄」の略称で親しまれている。



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