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今度は、改造PSPと海賊版ゲームソフトのセット販売で逮捕
企業】発信:2010/05/25(火)  

  ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)の発表によると、兵庫県警生活経済課と尼崎南署は5月24日、インターネットオークションで、無断複製したプレイステーションポータブル(PSP)用ゲームソフトを販売していた広島市の無職の男(45歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。PSPソフトの無断複製による逮捕は、全国初という。

  男は、昨年6月16日ごろ、コーエーの「真・三國無双 MULTI RAID」をはじめ、スクウェア・エニックス、カプコン、バンダイナムコなどのPSP用ゲームソフトあわせて5本を無断複製したメモリースティック1個と海賊版ソフトを稼働できるように改造したPSP本体1台を、合計20,000円で販売していた。

  県警の調べによると、男は容疑を認めており、男の銀行口座には2007年10月以降、延べ約50人から約150万円の振込が確認され、海賊版ソフトの販売との関連を調べているという。

  なお、先週5月17日には、改造Wiiと海賊版ゲームソフトをセット販売していた下関市の男が逮捕されている。



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