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三菱電機、アマダをレーザー加工装置特許侵害で提訴
訴訟】発信:2010/06/01(火)  

  三菱電機は6月1日、金属加工機械大手のアマダが、三菱電機のレーザー加工装置に関する特許権を侵害しているとして、アマダのレーザー加工機の製造・販売差し止めと約82億2000万円の損害賠償を求め、5月31日付けで東京地裁に提訴したと発表した。

  三菱電機は、自社の日本特許第3138613号「レーザ加工装置」、第3092021号「レーザ加工装置の切断加工ヘッド」、第3512634号「レーザ加工方法、被レーザ加工物の生産方法、およびレーザ加工装置、並びにレーザ加工または被レーザ加工物の生産方法をコンピュータに実行させるプログラムを格納したコンピュータが読取可能な記録媒体」の3件の特許が、アマダのレーザー加工機に無断で使用されたと主張。なかでも、アマダのFO-MU NTシリーズとLC-F1 NTシリーズについては、特許第3138613号の侵害により製造・販売差し止めの仮処分も求めている。



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