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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

紀伊国屋書店、電子書籍に参入、9月にiPhone、iPad向けから
企業】発信:2010/06/22(火)  

  紀伊國屋書店は6月21日、デジタルネットワーク時代に対応した新しい読書生活を実現するため、ハイブリッドデジタル販売モデルを志向する電子書籍販売事業を開始すると発表した。

  9月にiPhone/iPad向け統合アプリ「紀伊國屋書店アプリ」を公開し、その後Android OSを搭載したスマートフォンやタブレット向けなどにサービスを広げる。さらにSDカードなどのメディアにコンテンツを収納して店頭販売するパッケージ販売を併せ持つ、「ハイブリッドデジタル販売モデル」を構築し、地域書店とも協調して展開できる、「書店発の電子書籍流通モデル」の確立を目指すとしている。

  同社は、この事業について、すでに講談社、小学館、集英社、角川グループなどの出版社の賛同を得ているという。また、図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary(ネットライブラリー)」で協業している凸版印刷とは、デジタルコンテンツ化・マルチフォーマット展開、インフラ面、マーケティングやプロモーションも含め協調関係を強化し、さらにインフォシティ、ボイジャー社からの技術協力を受けて事業を進めていくとしている。



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