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NTP、アップルやグーグルなど6社を無線Eメール特許侵害で提訴
訴訟】発信:2010/07/12(月)  

  米NTPは7月9日、自社の無線Eメール関連の8件の特許が侵害されたとして、アップルやグーグルなどスマートフォン関連6社をバージニア州東部連邦地裁に提訴したと発表した。

  提訴されたのは、米アップル、米グーグル、台湾HTC、韓国LG電子、米マイクロソフト、米モトローラで、いずれも無線通信システムを介してEメールを配信する端末かソフトウェアを開発、製造する企業としている。

  NTPは発明家のトーマス・カンパナ氏と弁護士のドン・スタウト氏が1992年に設立した特許管理会社で、無線Eメールなどカンパナ氏の50件以上の特許権を引き継いでおり、既に、フィンランドのノキアやカナダのリサーチインモーションオンなどの企業とライセンス契約を結んでいるという。



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