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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

トヨタ、ハイブリッド車特許侵害訴訟で米ペイスと全面的に和解
訴訟】発信:2010/07/20(火)  

  ハイブリッド車(HV)に関する特許侵害でトヨタ自動車を提訴していた米ペイス(Paice LLC)は7月19日、両社が和解の合意に達し、すべての訴訟は取り下げられると発表した。和解の詳細な条件は非公開としている。

  アレックス・セベリンスキー博士によって1992年に設立されたペイスは、同氏が1992年に出願し1994年に権利取得したHVの駆動システムに関する米国特許5,343,970などを、トヨタのプリウスなどが侵害したとして、2004年に特許侵害訴訟を提起。2009年9月には、米国際貿易委員会(ITC)に、トヨタの新型プリウスなどの輸入販売差止めを求める訴訟も提起し、この審理は同日19日に開始される予定だった。

  発表によると、両社は、「一部のトヨタ車はペイスの特許相当と判断されるが、トヨタが独自に、長年の技術革新の一環として、プリウスとハイブリッド技術を発明、設計し、進化させたということで見解が一致した」と表明している。



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