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弁理士会、意匠制度の重要性でキャンペーンマークとキャッチフレーズ募集
企業】発信:2010/09/07(火)  

  日本弁理士会は9月1日、意匠登録制度の重要性に注目してもらうためのキャンペーンマークおよびキャッチフレーズを募集すると発表した。募集期間は、9月1日から10月31日までとなっている。

  キャンペーンマークは、プリントアウト時に8cm×8cm前後で使用することを想定し、意匠登録制度をモチーフとした未発表オリジナルのマーク(データの場合はCD−ROMとプリントアウト提出)、キャッチフレーズは、意匠の力を伝え、意匠出願を一層増やすための未発表オリジナルのフレーズ。

  入賞賞金は、マーク、キャッチフレーズそれぞれ大賞1名10万円で、そのほかに、マーク、キャッチフレーズにかかわらず佳作10点各5000円の図書券。入賞発表は11月下旬。ただし、入賞発表後でも、入賞作品が既に発表されたものと同じ、あるいは類似と判明した場合には、入賞を取り消すことがあるとしている。

  マーク、キャッチフレーズのいずれも、入賞作品の著作権は日本弁理士会に帰属し、また、日本弁理士会が必要な改変ができ、入賞者は入賞作品について著作者人格権を行使しないこととするとしている。

【詳細】意匠の底力キャンペーン キャンペーンマーク&キャッチフレーズ募集!



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