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BitTorrentで海賊版入手、未使用正規品と称して海賊版販売
訴訟】発信:2010/09/10(金)  

  ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)の発表によると、北海道警生活経済課と札幌方面北署は9月8日、ネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県市川市の無職の男(46歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

  男は、2010年3月9日ごろから4月9日ごろまでの間、2回にわたり、マイクロソフトの「Microsoft Windows2000 Professional」他1種類のソフトウェアを権利者に無断で複製したCD-R計3枚を、札幌市の男性ほか1人に対し、計23,000円で販売していた疑いを持たれている。

  調べによると、男はファイル共有ソフト「BitTorrent」通じてソフトを入手、「Microsoft Windows7」や「Microsoft Office 2007」などの海賊版を2,500〜20,000円で販売し、逮捕されるまでに約100万円を売り上げたと供述しており、販売期間については調べが進められている。なお、男は、WANTEDオークションで複数のIDを取得し、海賊版を販売していたが、出品画面上では「未使用正規」と説明していたという。



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