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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

知的財産教育協会、特別能力検定の最初として暗号検定を無料で実施
企業】発信:2010/09/14(火)  

  「知的財産管理技能検定」を実施している知的財産教育協会は9月13日、「検定試験の仕組み・コンテンツ自体が知的財産で、知的財産を生み出す根源は人間の特別な能力である」という認識の下、日本の各種の能力検定制度の価値や意義の理解を広めるため、今後様々な「特別」な能力を測定・認定する「特別能力検定制度」を創設・実施すると発表した。その最初として「暗号解読能力」を測定・認定する「暗号検定」を9月16日から実施する。

  同協会では、「暗号」は、紀元前から存在する人間の英知の結集ともいえるものだが、従来、その解読能力については、ゲームやクイズのようなテストを除き、正式な実施団体が客観的に測定・認定し、認定証発行している例は見つからなかったとして、人間の英知の結集ともいえる「暗号」の解読能力の検定を「特別能力検定制度」創設時の初回として行うこととしたとしている。

  第1回の暗号検定は、9月16日正午から24日正午までウェブ上の特別サイトで行われ、合計4つの暗号とそれを解く鍵が順次公開され、正解となる言葉を解読して、その根拠(120文字以内)と共に回答する。誰でも受検可能で、受検料も無料。合否判定基準は、特級1名、1級9名、2級90名を正答が早い順に認定、10月4日には合格発表するとしている。



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