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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

特許庁、画像データ検索の研究促進用に類似拒絶理由事例の情報提供
技術】発信:2011/08/09(火)  

  特許庁は8月8日、企業・大学等での画像データ検索の研究用が促進されることを期待し、2009年の商標出願の図形商標について他人の所有に係る既登録商標と同一又は類似するとして、拒絶理由が通知されたケースをとりまとめ情報提供すると発表した。

  近年、企業・大学等で画像データ検索の研究がなされ、それらの画像データ検索を図形商標の検索に応用するものも見受けられる状況で、一部の企業から特許庁に対しそれらの研究成果の紹介されることがあり、その中の意見交換で、特許庁が図形商標の審査で、どのようなものを類似の商標として扱っているか問い合わせがあったという。

  これを受けて特許庁商標課としては、企業・大学等での画像データ検索の研究が促進されることを期待し、2009年の商標出願での図形商標について、他人の所有に係る既登録商標と同一又は類似するとして拒絶理由が通知されたケースをとりまとめ情報提供するとしている。

  特許庁商標課では、画像データ検索の研究等で御入り用の方は問い合わせ先(特許庁商標課商標審査機械化企画調整室)に御連絡下さいとしている。

【詳細】2009年商標出願における図形審査の結果の情報提供について



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