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広範、高度な検索可能な「国立国会図書館サーチ」正式サービス開始
動向】発信:2012/01/13(金)  

  国立国会図書館は1月6日、国会図書館・全国の国公立図書館、電子書籍サイトなど民間データベースから収集した文献情報も含めて検索できるサービス「国立国会図書館サーチ(NDL Search)」を正式サービスとしてスタートしたと発表した。

  統合検索では、国会図書館、都道府県立図書館、国立情報学研究所、国立公文書館、国立美術館などのデータベース、「青空文庫」「hon.jp」などの電子書籍も含めて、82のデータベースから収集した約6万9千件の文献情報等の検索が可能で、また126のデータベースの横断検索が可能となっている。

  文献のタイトルだけでなく、目次情報や、本文全文を対象とした検索が可能となっており、自然文検索に加え、あいまい検索、類語・同義語検索、前方・後方一致検索なども可能で、さらに統合検索の結果については、可能な限り入手手段も案内される。

  外国語に関しても、トップページをはじめ各画面で日本語の他に、英語、中国語、韓国語の各言語版が用意されて利用可能となっており、また、検索語について「日本語 ⇔ 英語」「日本語 ⇔ 中国語」「日本語 ⇔ 韓国語」の翻訳検索・翻訳表示が可能となっている。さらにPCだけでなく、スマートフォンやタブレット端末に最適化された画面での利用も可能となっている。

【詳細】国立国会図書館サーチが正式サービスとなりました



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