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ビッグローブ、スマホ向けコンテンツ配信サービスにDRM機能提供
企業】発信:2012/01/24(火)  

  NECビッグローブは1月23日、Android搭載スマートフォン向けのアプリ/コンテンツ配信を支援するサービス「BIGLOBE Contents Director」のオプションサービスとして、安全なコンテンツ配信を可能にするデジタル著作権管理(DRM)機能を新たに提供すると発表した。

  「BIGLOBE Contents Director」は、ユーザー向けに、音楽・動画・書籍・ゲームなどのアプリ/コンテンツを配信したいコンテンツプロバイダー向けのサービスで、アプリ配信機能、会員管理機能、「spモード」対応の課金機能などの必要機能をクラウド上でトータルに提供しているもの。今回、新たにDRM機能を提供することで、音楽やキャラクターの壁紙など、著作権保護が必要なコンテンツ配信に活用が可能になるとしている。DRM機能の価格は、曲やコンテンツのダウンロード数によらず月額84,000円で、人気コンテンツによるダウンロード数の急増時にも料金変動がなく、安心して利用できる。

  なお、同サービスと新たに提供するDRM機能は、アイ・シー・エージェンシーのスマートフォン向け配信着うたサイト「着着うたMAX」に採用され、1,000曲以上のセキュアな配信の実績があるとしている。



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