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立川ブラインド、バクマ工業とブラインド特許侵害製品中止条件に和解
訴訟】発信:2012/02/01(水)  

  立川ブラインド工業は2月1日、バクマ工業のブラインド「エアリー」に対し、自社特許権の侵害差止めを求めて東京地裁に仮処分申請を申立ていた件で、同社特許機構を備えた製品の製造・販売などの中止を条件としたバクマ工業からの申入れを受けて、1月27日付けで和解に至ったと発表した。

  立川ブラインドは2011年11月、バクマ工業が製造・販売を開始した「エアリー(AIRY)」が、同社のブラインド「シルキー」などで使われている特許第345516号、第3542740号「ブラインドのボトムレール下限位置調整装置」、第3091102号「ワンポール式ブラインドのユニバーサルジョイント」を侵害しているとして、東京地裁に、特許権侵害行為差止めなどの仮処分申請を行っていた。



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