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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

WIPO、マドプロによる2011年商標の国際登録出願状況発表
動向】発信:2012/03/16(金)  

  WIPO(世界知的所有権機関)は3月12日、マドリッド協定議定書(マドリッド・プロトコルプロ)に基づく2011年の商標の国際登録出願状況を発表した。出願総数は42,270件で、前年の39,687件より6.5%増加し、2008年の42,027件をしのぎ過去最高となった。

  出願国別では、1位EU 5,859件(24.5%増)、2位ドイツ 5,000件(0.1%減)、3位米国 4,791件(15.5%増)、4位フランス 3,804件(6.7%増)、5位スイス 2,933件(1.4%増)、6位イタリア 2,306件(11.2%減)、7位中国 2,149件(11.5%増)8位ベネルックス 1,920件(0.1%減)、9位ロシア 1,652件(35.6%増)10位日本(2.1%減)までがベスト10で、以下20位まで、英国、オーストラリア、トルコ、オーストリア、スペイン、韓国、ノルウェー、ウクライナ、チェコ、デンマークとなっており、ヨーロッパ諸国が、この制度を多く利用している結果となっている。

  指定国別では、1位中国 18,724件(16.0%増)、2位EU 16,344件(11.9%増)、3位米国15,890件(11.5%増)、4位ロシア15,691件(10.1%増)、5位スイス 13,695件(9.8%増)、6位日本 12,211件(9.8%増)、7位オーストラリア10,453件(13.3%増) 8位韓国9,821件(17.8%増)、9位トルコ 9,277件(13.0%増)、10位ウクライナ8,903件(7.4%増)までがベスト10で、以下20位まで、ノルウェー、シンガポール、ベラルーシ、クロアチア、ベトナム、カザフスタン、セルビア、ドイツ、エジプト、フランス、となっており、市場の規模や市場の伸びを反映する結果となっている

【詳細】Record International Trademark Filings in 2011



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