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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

改造PSPをネット販売した29歳の男、商標法違反でも再逮捕
訴訟】発信:2012/05/11(金)  

  携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」と付属品の改造品などを、インターネットのオークションで販売したとして、栃木県警生活環境課と足利署は5月10日、足利市の無職の男(29歳)を商標法違反容疑で逮捕した。男は、すでに不正競争防止法違反で逮捕・起訴されており、再逮捕となる。

  男は、PSPの改造品などをインターネットオークションに出品し、今年1月13日から3月1日の間に東京都内の男性ら3人に計4万7800円で販売し、ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標権を侵害するなどした疑いが持たれている。

  男は、4月18日には、不正取得したゲームソフトを起動できないようにするPSPのプロテクト機能を無効化するプログラムを記録した媒体を販売したとして、技術的制限解除装置等の販売による不正競争防止法違反の容疑で逮捕されていた。

  不正競争防止法は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」で海賊版ゲームソフトなどが使えるようにする、いわゆる「マジコン」と呼ばれる装置の横行を防止すのため、昨年12月に改正されたが、4月の逮捕は、改正後、全国初の適用だった。



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