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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

「青空文庫」作品をオンデマンドで紙書籍に、大活字版シニア版も販売
技術】発信:2014/02/28(金)  

  インプレスR&Dは2月27日、著作権切れの文学作品などをインターネット上で無償公開している「青空文庫」の紙の書籍版を、「青空文庫POD」のプランドで提供開始すると発表した。第1弾として、芥川龍之介や夏目漱石、太宰治など29作家の100タイトルからスタートする。

  「青空文庫POD」の特長は、注文に応じて1冊ずつ印刷・製本するプリント・オンデマンド(POD)の利点と自動組版技術を活用し、読者の視力に配慮した3サイズを同時に発行する出版を実現したことで、高齢者や弱視者にも配慮して、大活字版(22ポイント、A6変形版)、シニア版(10.5ポイント、四六版)、ポケット版(9ポイント、B5版)の3種類が発行される。

  販売は、Amazon.co.jpの「青空文庫POD」ページと三省堂書店オンデマンド(ポケット版除く)を通して行うが、一般書店での販売予定はない。現在、青空文庫には1万2000点以上の作品が登録されているが、インプレスR&Dではこの方式により、可能な限り全点を紙書籍で提供することを目指すとしている。



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