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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

2014年世界のデジタル音楽配信、CD等の売上を抜く、IFPI発表
動向】発信:2015/04/17(金)  

  国際レコード産業連盟(IFPI)は4月14日、「デジタルミュージックレポート2015」を発表し、2014年のインターネット等を介したデジタル音楽配信の売上が、初めてCDなど音楽ソフトの売上を上回ったことを明らかにした。

  同レポートによると、2014年の業界全体の売上は、前年比0.4%減の149.7億ドルで、このうちデジタル音楽配信は同6.9%増の68.5億ドル、CDなどの物理媒体の音楽ソフトは同-8.1%減の68.2億ドルで、共に全体売上の46%だが、僅かだがデジタル音楽配信が初めてCDなどの売上を上回った。

  デジタル音楽配信に関しては、ダウンロード型の売上が8%減少する一方、月額一定で聴き放題などのサブスクリプション型が39%増加したと説明。サブスクリプション型サービスの利用者は46.4%伸びて約4,100万人が利用していると概算しており、この伸びがデジタル音楽配信の伸びを支えている。

  一方、物理媒体の比率が現在も高い国もリストアップされ、日本 78%、ドイツ 70%、フランス 57%などの国名があがっている。なお、昨年は、アナログレコードが前年比 54.7%増の増加を示して、全体の中でも2%を占めたことも紹介されている。

【詳細】IFPI publishes Digital Music Report 2015



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