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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

小6女児、アルミ缶とスチール缶を自動分別するごみ箱の特許取得
技術】発信:2015/10/15(木)  

  小学6年の女子児童が、投入した空き缶を、磁石の利用でスチール缶とアルミ缶を自動分別するごみ箱を開発し、特許を取得したことが話題を呼んでいる。小学生の特許取得は非常に珍しいという。

  特許を取得したのは、愛知県安城市の丈山小学校の神谷明日香さんで、この特許は、昨年の12月8日に出願され、今年の8月14日に特許第5792881号として登録となり、10月14日に公報が発行されたので、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)で、公報を見ることができる。

  神谷さんが、この構造のごみ箱を作ったきっかけは、昨年の夏休みの課題として出された自由研究。祖父がスーパーを営んでいて、自動販売機のごみ箱のスチール缶とアルミ缶を仕分けするのを見て、着想を得たという。

  父の豊明さん(40)と協力して作製に取り掛かり、約3週間かけて完成した。磁石は投入口の下にある小さなプラスチック板に張り付けたが、当初はスチール缶が磁石にくっつき、うまく仕分けられなかった。試行錯誤を重ね、板(下垂シート)の大きさや形を調整して、空き缶を落とすだけで分別できるようになったという。



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