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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

エイベックス、音楽著作権管理の委託先をJASRACから系列会社に
企業】発信:2015/10/16(金)  

  安室奈美恵やEXILEなどの人気アーティストの楽曲を有するエイベックス・グループ・ホールディングスが、約10万曲の著作権管理の委託先を、従来の「日本音楽著作権協会(JASRAC)」から、系列会社の「イーライセンス」に移す方針を決定したことが、10月16日までに明らかになった。権利者である作詞家、作曲家等の合意の確認手続きができ次第、移行していくという。

  国内の音楽著作権管理は、従来は、JASRACが、ほぼ独占して、著作権者から委託を受け、レコード会社や放送局などから使用料を受け取り、著作権者に分配する業務を担っているが、エイベックスの楽曲については、今後、イーライセンスがその業務を行っていくことになる。

  イーライセンスの管理手数料は、たとえばCD販売の場合、使用料の5%で、JASRACの6%よりも安いといわれ、それだけ、権利者への分配金が多くなる。また、無償の宣伝用CD等では、使用料を受け取らないとしており、音楽業界の活性化につながる動きとして注目される。



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