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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

切手「横浜を彩ってきたJRの車両たち」、個人写真無断使用で発売中止
訴訟】発信:2016/06/17(金)  

  日本郵便南関東支社は6月16日、販売していたオリジナルフレーム切手「横浜を彩ってきたJRの車両たち」2種について、切手画像提供元の東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜支社から、一部画像が著作権者の使用許諾を得てないことが判明したと連絡を受け、6月10日から販売を中止したと発表した。

  JR東日本によると、この切手用に、使用許諾を得ていない画像1枚を、許諾が既に得られていると思い込み、他の24枚の画像と共に日本郵便南関東支社へ使用可能な素材として提供したが、撮影者からの指摘と社内調査の結果、事実が判明したという。

  この切手「横浜を彩ってきたJRの車両たち〜横浜セントラルタウンフェスティバルY157開催記念〜」は、82円切手10枚で1シートで、JR東日本が、東海道線や横須賀線などの車両の写真25枚を提供し、5月26日から2750シートが日本郵便の専用サイトなどで販売されたが、6月7日に、写真の撮影者からWebサイトを通じて「自分が撮った写真ではないか」と指摘があって、調査の結果、販売中止となった。



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