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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

世界ブランド価値、アップル1位、グーグル2位、トヨタが初の5位
動向】発信:2016/10/07(金)  

  ブランドコンサルティング大手の米インターブランドは10月5日、世界のブランド価値評価ランキング「2016 Best Global Brands Report」を発表した。1位は4年連続のアップルで、2位グーグル、3位コカコーラ、4位マイクロソフトも前年と同じだが、5位は前年6位のトヨタが上がり、アジア企業で初めてトップ5に入った。

  ベスト10は下記のとおりで、前年と比べ、5位トヨタと6位IBMの順位が入れ替わり、8位は、評価額が前年より33%上昇したアマゾン、9位は18%上昇して初めてベスト10入りしたメルセデスベンツなどという結果となった。

順位(前年)ブランド 評価額(億ドル)
 1(1)アップル    1781
 2(2)グーグル    1333
 3(3)コカ・コーラ   731
 4(4)マイクロソフト  728
 5(6)トヨタ       536
 6(5)IBM       525
 7(7)サムスン     518
 8(10)アマゾン     503
 9(12)メルセデスベンツ434
 10(8)GE        431

  11位から20位は、BMW、マクドナルド、ディズニー、インテル、フェイスブック、シスコ、オラクル、ナイキ、ルイ・ヴィトン、H&M、の順となっている。

  日本企業は、トヨタが5位で、以下、ホンダが21位、キヤノン42位、ニッサン43位、ソニー58位、パナソニック68位となっている。日本以外のアジア企業は、韓国サムスンが7位、現代自動車35位、起亜自動車69位、さらに、中国ファーウェイが72位、レノボが99位となっている。

【参考】Interbrand Releases 2016 Best Global Brands Report



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