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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

セガ、東京オリンピック題材とするゲームソフトの独占ライセンス獲得
企業】発信:2016/10/28(金)  

  セガホールディングスは10月27日、国際オリンピック委員会のライセンシーであるインターナショナルスポーツマルティメディア(ISM)と、東京2020オリンピック競技大会(東京オリンピック)を題材にしたゲームソフトの開発や販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

  この契約締結により、家庭用ゲーム機、ハンドヘルド機、モバイル、オンラインおよび業務用ゲーム機に向けて、東京オリンピック公式ゲームソフトの開発や販売が可能となる。

  セガグループによるオリンピック公式ゲームソフトのライセンス取得は、2008年の北京オリンピック、2010年のバンクーバーオリンピック、2012年のロンドンオリンピック、2014年のソチオリンピック、2016年のリオオリンピックと継続して行われ、今度で6回目となる。

  セガゲームスの里見直紀社長は「東京2020オリンピック競技大会ゲーム化権を取得でき、大変光栄に思っている。過去のオリンピックのゲーム開発で培った経験を活かし、世界中の皆様にお楽しみ頂ける東京オリンピックのゲームを提供するのでご期待ください」とコメントしている。



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