「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます


【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

味の素、「ブレンディ」などの商標を約259億円で取得
企業】発信:2016/11/01(火)  

  味の素は10月31日、子会社の味の素ゼネラルフーヅ(AGF)がライセンスを受けて使用している「ブレンディ」などの商標を、225万ユーロ(約259億円)でオランダ企業から全て取得する契約を締結したと発表した。

  対象商標は、AGFがオランダ企業JDEからライセンスを受けている「Blendy」「MAXIM」「ちょっと贅沢なコーヒー店」などの商標と、AGFとJDEの共有商標「コーヒーギフトはAGF」などの商標だが、「MAXIM」については、国内商標のみが対象という。今回の商標取得で、新たな商品展開、ブランドロゴ、他社へのライセンスに関する制約が無くなり、味の素グループで自由なブランド戦略の展開か可能になり、また商標ライセンス終了のリスクも回避できるとしている。

  味の素は、2015年4月に、米国モンデリーズ・インターナショナルが50%保有するAGFの全株式を270億円で取得し、連結子会社としたが、「Blendy」等のAGFの商標は、当初はモンデリーズ、その後は同社からコーヒー事業を譲り受けたオランダ企業JDEが権利を所有し、ライセンスを受けて使用していた。



【企業】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ