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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

日本電産、携帯電話用振動モータ特許侵害で中国で現地企業を追加提訴
訴訟】発信:2016/11/02(水)  

  日本電産は10月31日、携帯電話用振動モータに関する中国特許の侵害で、上海安和精密電子電器を上海知的財産法院に提訴したと発表した。被疑製品の販売等を差し止めを求めている。

  同社の経緯説明によると、同社とグループ会社である日本電産セイミツは、上海安和精密に対して、2015年9月に特許侵害に関する警告を行っていたが、上海安和精密が解決に応じず、同年11月から12月にかけて上海知的財産法院に提訴していた。その後、上海安和精密が特許無効審判を提起したが、うち1件については、中国特許庁復審委員会より権利有効との審決が出されている。

  このような経緯から、同社としてはやむなく、更なる訴訟提起で自社の知的財産を守るため、今回の追加提訴に踏み切ったとしている。



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